テーマ:街道を行ったり来たり Ⅱ

街道沿いの鎮守さま

まったく、10月は週末ごとに天気が悪くて、 おまけに台風で・・・。 本来なら、快適に過ごせる時季なのにね。 …
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軍都の面影

OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 2017年 10月23日(月) 撮影 …
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蓮寺にて

雲乗山地蔵院 圓林寺。 この天台宗のお寺さんを始めて訪ねたのは、今から20年ほど前でした。 諸事情により、実家を離れ、現在居住している地に越してきて間もないころだった。 このあたりの地理・歴史に疎かったので、まずは寺社仏閣を一回りしてみようと思いたってのことでした。 古い街道沿い、しかも、…
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Was there surely me there?

何かを思い出そうとして、記憶の糸をほぐしている途中なのに、 せっかく見つけた断片すらかき消してしまうかのような雷雨。 空を見上げれば、薄墨色の部分の多い入道雲。 まだまだ雨脚は強くなりそうだな・・。 なんとか、当時の気分だけでも思い出そうとしているんだけど・・。 やっぱり、萌え始めた緑の香りがもわ~んと漂ってくるような5月だ…
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浮岳山

山号は浮岳山、 昌楽院 深大寺。 開基は満功上人、天平5年(733年)のことと伝えられる。 甲州街道(国道20号線)から三鷹街道を武蔵境に向かって北上し、 深大寺小学校前の交差点(交番がある)を左折すると、すぐに深大寺。 風情のある蕎麦屋が並び、バス停を中心にして山門の左右に蕎麦屋や駐車場が隣接している。 …
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第六天神社

茅ヶ崎の国道1号線沿い、十間坂(じっけんざか)に、第六天神社はある。 この第六天さまは、私の幼少期の記憶の中でも最も古い部類の記憶として残っている。 小学校へ入学したあとだったのか、就学前だったのか・・・ おそらくは、5歳のときではなかったかと思う。 私の従兄弟の結婚式が、この第六天神社でとりおこなわれた。 私の母は7人兄弟…
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遊行上人と浄光寺

藤沢街道というのは、現在では国道467号線ということになっている。 その藤沢街道が東海道とぶつかるのは、白幡神社のある交差点になるのだけれど、 もう少し南下すると藤沢駅方面から伸びてくる県道30号線と交わる。 ちょうど県道が境川をまたぐ橋と藤沢街道がぶつかりあうのが藤沢橋交差点になる。 467号線を藤沢橋を南下すれば江の島へ至…
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来光山 峯月院 宗仲寺

竹田宗仲というひとがいた。 三河の国、現在の愛知県岡崎市、1555年(弘治元年)に、その竹田宗仲に子が生まれた。 その子は、どういう事情からかはわからないが、志摩国鳥羽藩の第2代藩主、内藤忠政の養子となった。 その子はよっぽど利発だったのでしょう。 将軍徳川家康の小姓を務め、 さらには26歳の若さで、幼少の秀忠の守り役(傅役…
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鈴鹿・長宿散歩 

先日、ちょっと桜には早いときに参拝した鈴鹿さま。 この桜が満開になったら、さぞかし見事だろうな~っと思っていたので、 天気のいい午後、仕事帰りにふらっと立ち寄ってみました。 いや、見事に満開。 この春は、少しばかり遅れるのかと思っていたら、とんでもない。 一気に来ましたね、春。 狛犬さんも、桜のデコレーショ…
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郷社 鈴鹿明神社 

由緒書によれば、欽明天皇の御代と言うから今から1500年ほど前、 この地に、6世紀半ば(西暦500年代)に創建されたという。 そのころ海を渡った大陸側では、百済や新羅、そして任那という国が戦乱に明け暮れていた。 日本史の項目のひとつとして、我が国への「仏教伝来」と学校で習うのも、この欽明天皇のときであるとされる。 あの鑑真さん…
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青葉に囲まれて

学生のころは、アルバイトをしてお小遣いをためて、 そして、夜行の鈍行列車に乗り込み、西へ向かった。 夜、東京駅23時25分発だったと記憶しているが、 あの普通列車大垣行きは今でもあるのだろうか・・。 京都での宿泊先も、だいたいは駅前の案内所で宿坊をたのんだ。 食事なし、一泊2000円ほどだったか、もちろん、枕、毛布など、別料…
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餓鬼のごとく・・

巨大な建造物は、近づいてみるよりも、ずっと遠くから眺めていたほうがいいのかもしれない。 遠くから、金色に輝く鴟尾(しび)を目指して歩いては来たものの、 いざ山門にまでたどり着いてしまうと、その壮大さは、視界には入りきらないものになってしまう。 疫病が流行し、大きな地震に襲われ、騒乱の果てに、政治的にも不安定このうえない時代。…
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朝の散歩のお供は・・

1週間なんて、あっと言う間に過ぎてしまう。 久しぶりの関西に出発した日から、もう1週間も経ってしまった。 今回のお出かけに関しては、旅行記のようなものを書くつもりはなくて、 散漫的に、画像UPはしておこうとは思っている。 なんせ、京都・奈良・大阪とゆっくりと歩いて来たものの、 その詳細を書くなんて、あまりにも無謀な気がするん…
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往還道の先に・・

「鑁」(ばん)という字。 この音で読むことすらできそうにない文字は、 足利市に住む人々以外には、そうそう見かけることはないだろう。 もっとも、仏教、とりわけ真言宗や真言密教などを身近にしている人にとっては見なれた文字かもしれない。 サンスクリットの文字を漢字に無理やりあてはめようとした、表音文字としての性格が強い。 鑁阿寺は足利…
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最高学府

鎌倉往還という道のことを考えたりしていた。 いざ鎌倉へ・・と言っても、クルマも電車もない時代。 いくつもの山を越え、川を渡り、日を夜についで馬を走らせたとして、 いったいどれだけの時間がかかったことか・・。 道は、すっかりクルマのための利便性を追求されて、 黙々と。ひたすら歩き続けたであろう人々の息遣いや足跡、 馬や荷車を曳いて…
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下田路 その弐 (土肥~松崎~下田)

三嶋大社で「福太郎」を吟味したのち、下田路を下った。 途中、三嶋市街を抜ける前に、ファミレスで軽い昼食。 できれば、地元の海鮮料理なんぞを戴きたいところだけれど、 そこらへんが、いまひとつ、観光客になりきれていないんだ。 とりあえず、夕食まで、空腹に悩まされなければ、それでいいってワケ。 …
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下田路 その壱 (三嶋大社)

所用があって、急遽、箱根を越えることになりまして、そのついでに・・・。 前夜に降り出した冷たい雨も、夜明け前にはあがり、午前中は雲が多めとの予報だったのに、 朝陽の登場を待ち受けるのは、思いっきり、快晴の空。 箱根を越えるにあたっては、いつものことでもあるので、まったくその道筋などは考えてはおらず、 国道1号線(東海道)…
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紅葉が始まる前に・・

前回の記事に引き続き、お蔵入り寸前画像を引っ張り出しております。 なぜか、"滝"つながりでもあります。 十月の中旬を過ぎ、紅葉情報が北のほうから少しずつ南下してきているという頃。 うーん・・・ まずいな・・・ 紅葉が始まっちゃうと、混んじゃうよな・・。 かといって、紅葉が終わってからだと、ちと寒くなっちゃうよな・・・。 …
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記憶の糸を手繰り寄せ・・・

そろそろ、今年の写真フォルダを整理しようかなっと。 私の使っているPCは、2003年の秋に購入したもので、 もう、かれこれ7年も使っています。 もちろん、一度、完全にHDDが壊れて、HDを交換しているんですけどね。 その時の、画像フォルダをいくつか失ってしまった経験から、 デジカメ画像は、必ず外付けHDDに移して、PC本体…
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ひいちを飾る家

桜と富士を見るべく、10日ほど前にここに来たときは、まだ桜には早かった。 二兎を追うもの一兎も得ず・・で、富士が見れても桜は咲いておらず、 リベンジをかけて再訪してみたときには、桜は満開でも、富士は隠れてしまっている。 ま、富士が出ていたときの画像に重ね合わせて、合成するしかない。(笑) →…
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秋谷の波濤

もわ~~んと、暖かな朝だったんですよね。 でも、目が覚めたときから、既に風の音が聞こえていて、 今日は、ちとキビシイかな・・・っとね。 ま、暖かいから、家にこもっているのも、もったいないし・・ ほんじゃ、ちょいと海岸でも散歩するか・・というワケで・・ ま、ここは、夕陽を見るのには最…
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森と海とのあいだには・・・?

お正月ではありますが、 まったくお正月気分とは違うところで腕組みをしております。 何も、新年早々に眉間に皺を寄せているというワケではありませんけどね。 何かというと、エコだ、環境に優しいだの、温暖化抑止だのと、 掛け声ばかりが飛び交う今日この頃・・・ 実際に、守らなければならない自然やら環境やらを、 いったいどれだけ…
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朝霧の中の里宮

確か、先月、11月の初旬だったと思うんだけど・・・ 富士を見に行こうと思って、 夜明け前に家を出て、 いつものように、山中湖へと向ったのだけど、 山中湖の周囲は深い霧がたちこめていて、 夜が明けても、なかなか富士をのぞむことはできそうになかった。 朝陽が射して、気温が上がり…
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おおやまみち散歩 その四 やどりき

大山街道をうろちょろした時の続きを書こうと思いつつ、 撮り溜めた花の写真などを整理しているうちに、 季節はいつの間にか、もう晩秋から冬へと移行しつつあります。 私の、〝おおやまみち散歩〟は、上の富士の画像を見てもらえばわかるように、 まだ富士の頂の雪も少ない、初雪の便りが届いたばかり…
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おおやまみち散歩 その参  金時公園

大山街道(国道246号)は、東に向えば、渋谷の駅のガードをくぐって青山通りへと続き、 西へ向えば、御殿場を越えて沼津あたりへと出ることができます。 若かりしころは、東へ向い、賑やかな都心へと向うのが常でしたけど、 もう、今では、西へ向うことが多くなりました。 ~…
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おおやまみち散歩 その弐 神無月に・・

神無月なので、全国の八百万(やおよろず)の神々は、出雲に出張中なはずですが・・ 相模の国にも、出雲大社さんの分祠があります。 大山(おおやま)街道の秦野(はだの)警察署の近くの新町の信号を左に入っていくと、 かつて、出雲大社相模分院と呼ばれた、現在の分祠(…
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おおやまみち散歩 その壱 日向山の薬師さん

その昔、源 頼朝の妻、北条政子の安産祈願(実朝を無事出産)や、 娘の病気平癒のために参拝した薬師さんとして、 神奈川県民には比較的馴染みのある日向(ひなた)薬師さん。 すぐ近くには、ヒガンバナの群生地もありますが、 今回は、その花の時季には少し、遅かったようです。 …
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