キブシ(木五倍子)の花








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キブシの花も満開です。

キブシには、花序がもっと長くなる種類のハチジョウキブシっていうのもあるけど、

この画像のものは、キブシでしょうね。

春風にゆらゆらとゆれる光景は、なかなかいいものです。

思わず、この花暖簾をくぐりぬけてみたくなります。




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先日から、ちょっとカメラについて、あれこれと思うところがあったんですが、

キャノンの50倍ズームでもなく、PENのE-PM2でもなく、

どーゆーワケか、PENの E-PL3 が手元に来ました(笑)

まぁ、OLYMPUS PEN に、手を出そうと考えたきっかけは、

やはり1眼のレンズを活かしきれていないというところにあったワケです。

んで、背面液晶のタッチセンサーによる、シャッターやらズーミングなど、

現行モデルの E-PM2 を、家電量販店の実機を触ってみて、

実に使い勝手がよかったので、発売から半年あまり、値もこなれてきたので、

そろそろ、いいかな・・ などとレジまわりをうろついていたのでした。

ところが、1眼のレンズ(フォーサーズ)を、PEN(マイクロフォーサーズ)で使うには、

マウントアダプターを介して接続しなくてはならないので、

当然のことながら、マウントアダプターも買わにゃ~ならんとです。

このマウントアダプターが、ちゃちぃくせに、いいお値段なんですよねぃ。

諭吉はんが、おひとり消えちゃうくらいはするんですもんね。

んで、どうすっかなぁ~・・っと、逡巡しておったのでありますが、

ここへ来て、ひと世代前の E-PL3 が、めっちゃ在庫処分的な価格になってきて、

ありゃ、とりあえず、諭吉はん、おひとり分、救えちゃうやん~♪ ってことになりまして、

今年の終わりころまでに、新しいPENの E-P5 が出れば、

現行の E-PL5 も E-PM2 も、ドッカ~ンと安くなるのは間違いないので、

ヘッド部にラインの入ったデザインが、めちゃ気に入っている E-PM2は、

底値になってからでもいいのではないか・・と考えたワケです。




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一応、マイクロフォーサーズの標準ズームレンズ(14-42mm ⅡR)も付けましたけど、

マウントアダプターの MMF-3 を介して、フォーサーズレンズを使って行こうと思っています。

んで、まずは、50mm マクロを先日買ってしまったがために、

この先、出番が少なくなりそうな、35mmマクロを使って、

これからの季節の花々を撮ってみようじゃないか・・と。

実際、背面液晶が上下可動式の E-PL3 は、地面すれすれの山野草を撮ったりするには、

とても都合がよくできていて、これは、 E-PM2 にはない機能(E-PL5にはある)で、

結果オーライですわな。 PL-3はお散歩&花撮りカメラとしては最適かもね。

ま、私もこれで、ついにミラーレス機に手を出してしまったということになりますが、

ボタン操作やら、設定については、オリンパス慣れしているので問題なし。

問題は、やはり、ファインダーがないということですかねぇ~。

まぁ、コンデジだと思えばいいんでしょうけど、ついついカメラに目をくっつけちゃう(笑)

コンデジも使っているから、ファインダーがなくても問題ないかと思ったら、

やはり、左手でレンズ下部をサポートするようにして構えると、ついつい顔をくっつけちゃうんです。

ま、まだ全然枚数も撮ってないし、少しずつ慣れてくるとは思うんですけどね。

せっかくのミラーレス1眼が、コンデジ程度の使い方になってしまいそうで怖いという感じもあります。

フォーサーズ1眼とマイクロ・フォーサーズで、視点を変えるようなことができればいいんだけどな・・。

フォーサーズ1眼で、花木や季節の花や野鳥を追ってきたので、

PENを持つことによって、もっと気楽に、もっと手軽に、日常的なスナップ撮影を楽しめるかな・・?












キブシ(木五倍子) キブシ科 キブシ属

OLYMPUS PEN E-PL3 + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

(E-PL3 の画像は、OLYMPUS VG-140 にて撮影)


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画像 '13-026 / # 1140


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